赤ワインに合うつまみ|チーズや野菜、コンビニのつまみ

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赤ワインのつまみにおすすめなチーズメニューは?

赤ワインによく合うチーズ料理のつまみで、代表的なものでしたら迷わずチーズフォンデュを挙げます。
チーズフォンデュは、一般的にフランスパンや野菜、ソーセージをつけて食べられます。
一見主食とも思えるのですが、実にお酒(特に赤ワイン)進んでしまう料理であり、つまみとしての側面も持ち合わせています。
そして、チーズフォンデュが完全につまみになるのは、ドロドロとした部分が完全になくなり、そこに黒焦げのものが見えた時です。

 

その黒焦げのものは、実はチーズが焦げて固まったもので、これが実に赤ワインと合うのです。
焦げ味と塩味が混ざり合った独特の風味と食感は苦みを基調とする赤ワインに完璧にマッチし、ついつい飲みすぎてしまうほどです。

 

赤ワインのつまみにするならチーズフォンデュをおすすめします。
昔と違い最近はどこのスーパーでも材料が簡単に手に入り、作るのも簡単ですのでぜひ作って食べてみてください。

 

また、焦げ部分も試してみましょう。
通の間ではこの焦げた部分がつまみにも主食にもなるぐらい大事だったりするのです。

 

 

赤ワインに合う野菜のおつまみは?

赤ワインに合う野菜のおつまみって、どんなものがあるでしょう?
合わせるお料理としては、肉のイメージが強い赤ワインですが、野菜のお料理にも合うものは色々あります。
イタリアンや南仏料理をイメージすると納得出来ます。
トマトやたまねぎ、ズッキーニなどを適当な大きさに切って、オリーブオイルで炒め煮したラタトゥイユも赤ワインのおつまみに向いています。

 

ラタトゥイユは南仏の料理ですが、イタリアには同じような料理で「カポナータ」というのがあります。
暖めても冷やしても美味しく食べられます。
そのままでも良いし、パスタとあえる方法もあります。
軽く焼いたフランスパンの上にのせるとブルスケッタ風になり、素敵な前菜になります。
また、茄子にチーズを包んで焼くと、茄子の包み焼きになり、簡単で見た目も美味しそうなおつまみになります。

 

チーズは硬いほうのモッツァレラチーズが手に入り易くおすすめです。
薄切りにして、軽く焼いたナスでチーズをくるくる巻いて更にオリーブオイルをひいたフライパンで焼けば完成です。

 

包み焼きはイタリア料理でよく使われる手法です。
その他にも、バーニャカウダも赤ワインと合います。
潰したにんにくとアンチョビをベースに作ったソースをスティック状にカットした野菜につけて食べます。
見た目もおしゃれで素敵なおつまみです。

 

 

コンビニで買える赤ワインのつまみってどんなものがある?

赤ワインの初心者は、何をつまみに合わせれば良いか悩むことでしょう。
赤ワインに合うつまみはコンビニで手軽に購入できます。
コンビニ店舗に通年置いてあるものでしたら、やはりチーズやサラミをはじめとした加工肉がおすすめです。
赤ワインのふくよかな味わいは、濃厚な味付けの食べ物とマッチしますから、これらは定番といえるでしょう。

 

コツとしては、甘くないものを選ぶということです。
ペッパーが含まれたスナック菓子がすすめられることもありますが、それらには意外と糖分が含まれていることがあり、これは赤ワインにはふさわしくありません。

 

ですので、クラッカー程度がおすすめで、クラッカーに、他の食べ物を添えて楽しむスタイルが無難でしょう。
それ以外では赤ワインの色に近い濃厚な惣菜がおすすめです。煮込み系のレトルト食品は赤ワイン良く合います。
最近では、クリスマス等のイベント時に本格的な生ハムやナチュラルチーズを、期間限定で販売するコンビニチェーンも多くあります。

 

少々高価な部類になりますが、しかしその相性の良さは多くの方が知るところですから、未体験の方は一度奮発してみるのも面白いと思います。

 

 

赤ワインに合うヘルシーなつまみは?

赤ワインのつまみといえば、チーズやチョコレートといったものが定番ですが、女性にはカロリーが気になるところです。

 

赤ワインに合うヘルシーなつまみにはどんなものがあるのでしょうか。
実は、おでんや煮物といったものにも赤ワインは良く合います。
和食をつまみに赤ワインを飲めば、毎日の食事の最後にちょっと飲むという形で飲みすぎも防ぐことができます。

 

ヘルシーさでいうのなら、ドライフルーツがおすすめです。
肌によいビタミンがたっぷりと含まれている上に、うまみが凝縮され、噛みごたえもあるのでお腹にもたまります。

 

くるみやナッツもおすすめです。
カロリーが高そうに見えますが、こちらもビタミンやミネラルが豊富ですし、触感を楽しめます。
無塩タイプでローストしたものを選ぶとヘルシーです。
塩気のあるものでいえば、お漬物もおすすめです。
カリカリとした食感を楽しめますし、ちょっとした塩気を含む野菜の味が赤ワインと相乗効果で美味しさが増します。
チーズ無しでバケットのみにしたり、ビスケットやクッキーにしたりして、ジャムを載せて食べたりすればちょっとした食事にもなります。

 

トマトをバルサミコ酢やオリーブオイルでちょっと塩をかけて食べるのもヘルシーです。

 

 

これなら簡単!ぴったりのおつまみレシピ

個性が強く、しっかりとした味わいの赤ワインは人気があります。
しかし、おつまみを作るとなるとなかなか難しいものです。
赤ワインと言えばチーズと思う人も多いでしょうが、チーズにも多くの種類があり、それを年代や産地、ブドウの種類などの豊富な赤ワインと組み合わせようとすると、もはや至難の技です。

 

簡単に作れてぴったりのおつまみはないの?そう考えいる人に、誰でも簡単なレバーを使ったレシピを紹介します。
レバーというとちょっと苦手という人もいるかもしれませんが、ワインと合わせるとびっくりするほど癖のない味わいに仕上がります。

 

鶏や豚、牛などのお好みのレバーを用意して薄切りにして、フライパンで数分焼くだけの簡単レシピです。
ぼそぼそした触感が苦手であれば、ややレア目に仕上げ、逆に生っぽいのが苦手ならしっかりと焼くとよいでしょう。
新鮮なレバーであれば、味付は塩だけでも大丈夫ですが、レバーが苦手という人には、しっかり目に黒コショウを振るとよいでしょう。

 

その際、自宅にペッパーミルがあれば、あらびきの引き立てがおすすめです。
出来上がりの味がぐっとアップします。
プライパンひとつで簡単に最高のおつまみがつくれるレシピ。
ぜひ一度試してみては?

 

 

おすすめウェブサイトの紹介

赤ワインのつまみについて色々と紹介しました。
ところで、赤ワインにはレスベラトロールというポリフェノールが含まれています。
もしレスベラトロールを知らなければ、こちらのサイトで解説されていますので、見てみてください。